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こんにちは、日高新聞広報担当の石川です!
今回は、日高市議会議員ヨコオ貴文さんを取材をしました。
選挙活動時の様子


ヨコオ貴文さんにインタビュー!
1995年(平成7年)5月 埼玉県日高市生まれ
2009年4月~2011年3月 日高市市立高麗川中学校
2011年4月~2014年3月 埼玉県立川越南高校
2015年4月~2019年3月 青山学院大学 国際政治経済学部
2019年4月~2022年10月 選挙専門ネットメディアの編集部に勤務
2023年4月 日高市議会議員選挙で当選
2023年5月~ 日高市議会議員(1期目)
2025年4月~ 明治大学専門職大学院 公共政策大学院 在籍
きっかけ
いつ頃から政治に興味があったんですか?
中学、高校の頃から政治の世界に入りたいと思っていました。
そんなに早くから思っていたんですね!
中学生の時に仲が良かった人の中にひとり親家庭や軽い障がいを持っているなどで苦労している子達がいて、
自分との違いはなんなんだろうと思うことがあり、そこから世の中に疑問を持ったことが一つのきっかけです。
後は、高校で生徒会長をやらしてもらっていた年に、日本全国の生徒会をやっている人が都内に集まるイベントがあり、参加してみたところ、同世代にこんなすごい人がいるんだっていうカルチャーショックを受けて、
数年後、数十年後この国を引っ張っていく立場になるんだろうなと思い、実際に現在一線に立っている人もいてすごいなと思いつつ、
一方、中学の頃に仲が良かった子の日々の暮らしに苦労している人の暮らしぶりや生きた方などをイベントに集まった人達は実感したり、目の当たりにすることはこの先ないんだろうなと思い、自分は両方の世界を見て聞いて感じた以上は自分はこの政治の世界に身を投じなければいけないのかなとそこで確信をして政治の世界を目指しました。
その経験が、政治の世界に進もうと思った原点なんですね。
両方の世界を見たからこそ、自分が動かなければという覚悟が伝わってきました!
取り組んだ政策
どういったことをこれまで実現しているんですか?
一口にまとめるのは難しいところですが、他の議員さんたちと一緒に話し合って実現できたこととして、一番わかりやすいのは議会だよりのデザインが大きく変わったことです。
以前は字が細かく文章量が多くて見たい人は見るけどなかなか取っつきにくさがあることが課題でした。
文章量が多いと特に若い人があまり読む気にならないですよね。
なので、表紙のデザインを変えたり、中身の文章量を絞ったり、写真や画像も入れられるようにして、市民の皆さんに親しみやすく、まずは手に取ってもらえるようなデザインに変わりました。
他には、移動が不便という声を多くの市民の方からお聞きしていたので、考えの近い議員の皆さんとともに政策提言を行い、「おでかけタクシー」が昨年の4月から始まっています!
運転ができない方にとって非常にありがたい制度ですね!
みんなも利用してね~
これからの日高市に向けて
日高市をどうしていきたいですか?
市民と役所と政治のミスコミュニケーションがあるのはすごくもったいないと思っていて、
市民側は役所にこういう事をやってほしい、こういう不満な事があると思っていて、
でも、役所側は、実はそれについてもうやっているなど、シンプルにお互いが知らないだけでギスギスしているのは双方にとって不幸せな状況だと思うんですよ。
なので議員という立場で発信力を活かしてお互いwinwinな市にしていきたいなと思っています!
加えて、議員を目指すきっかけに近い話になりますが、例えばもし親御さんに仕事が無くて親子で苦労をされているということであれば、官民のサポートはもちろん、日高市にもっと色んな会社や色んな人が集まり賑やかであれば、一人ひとりの働き口の選択肢が広がり、より良い暮らしができるかもしれません。なので企業誘致や人が集まる取り組みも後押しすることで、日高市をより良いまちにしていきたいと思っています。
今後の展望
最後に個人としての今後の展望を教えてください。
まずは任期がまだ残っているので市議会議員の立場として議会の一員として報えるような活動をしていきたいと思っています!
これからも日高市をより良く誰もが住みやすい街にしていけるように頑張ってください!
取材を終えて
ヨコオさんの話からは、若くして両極の現実を見たからこその覚悟が伝わってきました。
理想と現実の間に立ち、そこに橋をかけようとする姿勢に、これからの政治の可能性を感じさせられます。
日高市のまちづくりに、どんな風を吹き込んでくれるのか、市民の声に耳を傾け、より暮らしやすい日高をつくる一歩を、これからも期待しています。
